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Bugtracker_Malfunction2/102

オンラインゲームを使用中における問題

  • ページ名: Bugtracker_Malfunction2/102
  • 投稿者: ちと@ゆうほー
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 報告
  • カテゴリー: 通常版
  • 投稿日: 2007-05-27 (日) 16:49:23
  • バージョン: 4.2.2.2

不具合内容

「不具合掲示板」頻繁に動作が遅くなる】を参照しております。
オンラインゲームを使用中に、Lunascapeを起動させ、 Javascriptにより自動でページがリロードするサイトを開いていると、CPU使用率が増大する。

使用環境:
Lunascape Core Version 4.2.2.1
Operating System Version 5.1.2600
Internet Explorer Version 7.0.5730.11
PenD2.8Ghz
メモリー 2G

C2DE4300OC メモリ1G XP IE7


以下のものと重複する部分がかなりある。
Bugtracker_Malfunction2/47
ただし、現象面として、 タブロックによりリンクを立て続けてクリックすると、CPU使用率が増大する現象に近い現象を呼ぶ、
(※リンクをクリックして起きる現象については、IE、Geckoいずれのエンジンを利用する全てのブラウザでも起きます)

つまり、オートリロードのみで、同様のCPU使用率を呼ぶようになる。おそらく短時間以内に起きているものと推測される。

  • 短時間内という理由として、 オンラインゲームにおいては、「nProtect」という不正防止プログラムが採用していたり、ゲームによって独自の施策も導入されており、
    場合によっては、ゲームサーバーそのものの回線が弱い為、閲覧そのものが困難(ゲームにおける「落ちる」という現象)、定期的にゲーム画面に戻らないと切断されることがあるため、体感より短い時間で起きていると推測されます。
    (その時間や施策については、オンラインゲーム提供会社固有のものであり、さらに詳しい情報を知ることは、機密に当たる部分でもある為、困難であると推測できる。)

    重篤な場合
  • Lunascapeのポップアップ機能が働いた時点で、 「不正利用」プログラムが機能し、ゲームサーバーから切断されることがあり、
    最悪、ゲーム規約の罰則が適用される可能性がある。

  • 特にvista環境においては、OS自体がこのnProtectを有害ソフトウェアとして検出する為、オンラインゲームの利用そのものに問題を抱える(これについてはLunascapeから掛け離れる為、省略)

nProtectの判定がどのように行われているのか不明な部分が多くあり、解決させるには、困難であると推測されるが
上述のリンク先に記述されているLunascapeの設定のみで、軽減する旨の報告がある。

こちらについては、記述が重複するものがあるが、
特にオンラインゲーム中において、注意しておきたい項目、軽減策を列記してみようと思います。

nProtectも前述のリンク先にセキュリティソフトにあげたものと同様に、~

  • 悪性コード検知及びブロック
  • オートマウス及びマクロツールのブロック
  • ゲームクライアントの不正なアクセス操作遮断
  • パケット、クライアントの暗号化
  • CPU占有率の最適化
  • クライアント環境のリアルタイム監視~

これらの機能を備える為、セキュリティソフトやスパイウエア対策ソフトのプログラムが競合する可能性を十分に秘めており、尚且つ、nProtectの挙動は、ウィルスと同様の挙動をお越し、「ルート先がはっきりしているウィルス」と呼ばれることがある。

オンラインゲームを使用中は、このソフトを切ることが出来ない為、セキュリティソフトを利用している場合、ソフトによっては、セキュリティソフトを無効にしなければ、閲覧そのものが困難になる可能性があります。(不正利用防止プログラムは、あくまでオンラインゲームの利用が前提であるため、ブラウザを別で開くという行為は、想定していない為)

特に自動でリロードが行われるWEBサイトの場合、その都度、nProtectが情報サーバーへやり取りを行うことが十分に考えられる。
nProtectを切ることができない状況である為、
(掲示板にあるmaru氏のように優先度を下げるぐらいしかない)
Lunascapeの「機能」→「高度」にある「わずらわしいイベントを停止」を選ぶか、
お気に入りに入っている場合、
Javascriptを切った状態で閲覧することで、負荷が軽減される可能性がある。

また、オンラインゲームを利用中は、リソースとトラフィック的に、かなりの部分をゲームに割かれる為、別のアプリケーションを起動すると相応の負荷がかかる。

ただし、MMORPGを利用している場合は、WEBページの閲覧は、ゲーム中のマップや相場の確認、ユーザー同士の情報交換など、ごく普通に行われるシーンであると推測できる。

この為、ブラウザにおける設定は、出来うるだけ軽量化をする必要があるが、これを行うと普段のブラウジングする際に、何かと不都合が生ずる。


↑のリンクを踏まえてRSSや情報推薦・通知機能を切った上で、さらにユーザーレベルでLunascapeで出来る施策としては、ゲーム用のお気に入りを作り、ゲーム中にのみ使用する「お気に入り」を作る。
Lunascapeでは、「お気に入り切替」という機能がありこれを利用する。
必要なリンクのみを登録した「お気に入り」を作り、切替で利用する。

http://pics.livedoor.com/u/lunaetlinetito/2692916

また、これで不十分とされる場合は、モード切替を自作してみる。

モード切替で例えば「Game」モードというものを作っておく、
Gameモードを通常使用するモードにしておけば、
RSSアイテムの読込み作業のオン・オフをする必要がなくなる。

http://pics.livedoor.com/u/lunaetlinetito/2693307

Lunascapeでは、設定を個別に作成することができ、モードの設定により、 シーンに合わせて設定を反映することができますので、

  • お気に入りは、起動中にファイルメニューから作成可能ですが、 それ以外の設定(特にフィード、ティッカー、スタートアップなど)は、 一旦、Lunascapeを閉じて、設定にある個々の【標準.ld2】ファイルをコピーして、  別名で貼り付けておく必要がある。(ファイル管理ソフトを利用すると作業が簡略化されます)
  • Lunascapeを起動させ、「標準.ld2」とは別に作成したものを、個々に設定していきます。お気に入り(必要なリンク)、フィード(更新機能を停止させた全てのRSS)、ティッカー(更新機能を停止させた全てのRSS)、スタートアップ等々。
  • これを「Game」モードとして登録すれば、RSSの設定を戻す作業が簡略化され、起動、終了作業においても負荷が少なく済み、余談ですが、随分軽くなります。

  • ユーザーレベルではあるが、お気に入りと機能を限定したモードを作成し、起動させた場合、CPU使用量を最大値42,000k以下にまで軽減できます。
    モード切替の自作設定次第ではあるが、起動時のCPU使用量が、Internet Explorerのものより下回ることがあります

    通常のブラウジングに関してもモードをタイトルバーにある通常利用するものにすれば、 RSS周りの設定なども簡略化できます。

※ただし、これらは、あくまでユーザーレベルで出来る軽減策です。

オンラインゲームの利用者は、日ごとに増加傾向にあり、
おそらく運営には、1ゲームあたり常時何万ものユーザーがそれぞれのゲームサーバー(平均で1サーバーあたり2000から5000ユーザーx保有するサーバー)で利用している状況にあり、登録者数だけなら1ゲームあたり50万人を超えるゲームが増えてきている。
また、これによりブラウザに対して、オンラインゲーム専用の機能などを求めるユーザーも増えるものと今後、予測されます。


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